1. 平面図を追加
「図面を追加」からDWG、SVG、PNG、JPEGを選択します。DWGはモデル空間の簡易表示です。原図との一致を確認してから写真を配置してください。
2. 写真・位置・向きを保存
「写真を追加」で撮影または写真を選択。図面の撮影位置をタップした後、撮影した方向の先をタップします。スライダーでも方向を調整できます。「保存する」で確定します。
3. 後から確認・編集
図面の番号または写真一覧をタップ。写真の詳細から編集・削除できます。角度は図面の上を0°として時計回りです。GPS・コンパスによる自動配置ではありません。
4. バックアップは必須
「書き出し」で図面・写真・位置・向きをZIPにまとめます。ファイルに保存してください。別端末では「バックアップZIPを読み込む」で復元します。クラウド同期・共同編集はありません。
iPhoneでの注意
HTTPSのURLをSafariで開いて利用してください。「共有」→「ホーム画面に追加」でも起動できます。プライベートブラウズや、ブラウザデータの削除・端末の容量不足によって保存データが消えることがあります。
DWGエンジンは大きなメモリを使うため、iPhoneの機種・図面によって読み込めません。その場合はPCで図面を読み込み、書き出したZIPをiPhoneで復元するか、画像図面を利用してください。初回のDWGエンジン取得にはネット接続が必要です。
写真はJPEG化され、EXIFは保存しません。原本の保管、完全なCAD再現、DWGへの書き戻し、階層レイヤー編集、実寸測量には対応していません。
図面フォト v1.0.0 / GPL-3.0-or-later
DWG: @mlightcad/libredwg-web 0.7.10 (GPL-3.0)
プログラムの外部取得を除き、図面・写真をサーバーへ送る処理はありません。iPhone実機・実DWGでの検証は別途必要です。